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デフレの原因

デフレが起きる原因とは何でしょうか。
デフレ=物価の下落ですから、商品が安くなる原因を探ればいいのでしょうか。
例えば、スーパーでの買い物。国産の作物は高いから外国産の作物を買い求める...。外国産は安いということで輸入量が増える。安い商品が増える。これがデフレの原因でしょうか?というとそれはちょっと疑わしいような気がします。なぜなら、そもそも安い価格で仕入れて、安い価格で販売しているわけですから、販売店側の収入は決して少なくなっていないのではないかと思えるのです。

では他に商品が安くなるというと何があるでしょうか。例えばファーストフードなどは手軽さ安さが売りになっていますし、他店との競争でかなり値段が下がっているものもあります。けれど、これも全体的な物価を引き下げる程大きな力があるとは言えません。

そこでデフレの原因と考えられるのは、マネーサプライです。マネーサプライとは貨幣の供給率のことです。例えば100年前の○○円が現在の価値では△△円と言われるように、物価を年を追うごとに少しずつ上昇していっています。ということは、市場に出回っている貨幣の量も増やさなくては、経済のバランスはとれませんよね。

そこでデフレの際には、マネーの量を増やすといった対策が考えられるのですが、マネーの量が増えすぎると逆にインフレが起きる可能性がありますので、簡単に貨幣を増やしすぎるわけにもいかず対策に苦慮することとなってしまうのです。

 

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デフレとは(2009年7月18日)
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